「Asiiku Kids Club (足育キッズ倶楽部)」は、一般社団法人正しい足の文化を創る会(TABK:Tadashii Ashino Bunkawotsukuru Kai)が運営しております。

 

全ての子供たちに足育(あしいく)の機会を与え、幼少期より正しい足の文化を総合的に創っていきます。


最新情報

2019年2月16日 ブログアップいたしました。

2018年12月 東京都内保育園にて足育計測会を行いました。

2018年11月1日 ブログアップいたしました。

2018年10月1日 ブログアップいたしました。

2018年9月22日 ブログアップいたしました。

2018年9月19日 TABKが京王百貨店「健康ウィークス」特集に掲載されました。

2018年9月4日 ブログアップいたしました。

2018年9月1日 ブログアップいたしました。

2018年8月5日   ブログアップいたしました。

2018年5月14日 ブログアップいたしました。

2018年3月中旬 東京都内保育園にて足育計測会を行いました。

2018年3月12日 ブログアップいたしました。


子供の足は悲鳴を上げている?

 

最近の子供はよく転んだり、すぐ疲れたり、握力が弱かったりと、基礎体力が年々低くなっています。

 

「今の子は根性がない。」

「甘やかしすぎてる。」など、よく耳にしますが、実際に子供たちの体は悲鳴をあげています。しかも、その理由が実は「足」にあるんです!

 

そのまま放置すると将来の健康を蝕むことにも!?


東京都内保育園様での足育(あしいく)

<0歳児~5歳児までの足育(あしいく)>

 

2016年9月から、東京都内保育園とコラボ企画がスタートしました。

最初に私達がお伺いして、園児のフットコンサルティングを行い、足の体操、靴の履き方などを指導しました。

 

その後、保育園の責任者様をはじめ職員の方々一同が一丸になって「足育(あしいく)」を3カ月間行ってくださいました。そして、2016年12月に再計測の時に8割の子供たちが足の体操を自ら進んでしていたことがわかりました。中には自宅でも実践する子までいるとか。

 

また、最初の計測時に靴の指導が入った親御様の迅速な対応に感動いたしました。

たった3か月間でも、3歳児以上の子たちにはすでにアーチができ始めてきました!!

2018年現在も足育を継続して頂いております。(撮影:宮原照美プロ)


0歳児クラス

0歳児のクラスでは、毎日先生方が一人づつ足育(あしいく)を行います。主に、足の指のマッサージ、足裏刺激します。お子様たちは気持ちよく寝てしまうそうです。


1歳児クラス

この写真は、1歳になったばかりのお子様が自ら足育(あしいく)をしている様子です。毎日足の指を刺激しながら、5本指を自由自在に使えるようにすると、歩きながら足のアーチをつくります。


2歳児クラス

2歳児クラスからは、自分で足のマッサージができるようになります。足の計測の時には、嬉しそうにいすを並べて順番を待ちます。靴の履き方、歩き方を教えるときちんとできるほど優秀です。



3・4・5歳児クラス

3・4・5歳児クラスでは、足のマッサージ、靴の履き方指導、歩き方指導に足のアクティビティがプラスされます。

 写真のアクティビティは、足の甲に色んなものを乗せて、バスケットの中に入れるゲームです。足に神経を集中させることで、脳の運動神経で普段あまり使わない部分を活性化させます!

 

<遊び方>

 

スタートの合図で、両チームがスタートします。片足に物をのせて、ストップのマークまで行きます。次に、物をバスケットの中に入れます。バスケットからはみ出てしまった場合は、ストップのマークに戻り、再度バスケットの入れます。

 チームに走って戻り、手にタッチすると次のプレーヤーは出発することができます。早くできたチームが勝ちです。


幼児教育機関(保育園・幼稚園等)での取組








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